地域あんしん支援員設置事業

地域あんしん支援員とは

いわゆる「社会的孤立」等の状態にあり、福祉的な支援が必要であるにもかかわらず、既存の制度や地域だけでは対応が困難な方に対し、行政等の関係機関、地域との連携のもと、寄り添いながら福祉的な支援に結びつけることにより、地域社会において、だれもが安心して日常生活を営むことを実現させ、もって京都市の地域福祉の向上を図ることを目的としています。

支援対象となる方

・福祉的な支援が必要であるにもかかわらず、対応する公的制度のない方

・福祉的な支援が必要であるにもかかわらず、支援を拒否する方

・複合的な課題を抱えている方や、世帯の中に複合的な課題があるにもかかわらず、総合的な支援を受けられていない世帯に属する方

 ※一部対象とならない方もおられますので、まずはご相談ください。



制度の詳細は京都市社会福祉協議会まで
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