学区社協

学区社会福祉協議会(学区社協)とは

元学区(昔の小学校区)を単位とした地域住民による任意団体です。
東山区内には11の元学区があり、小学校の統廃合により現在の通学区域とは必ずしも
一致しませんが、全ての学区において設立されています。(東山区福祉マップのリンク)
誰もが安心して自分らしく暮らせるまちを目指し、自治連合会、民生児童委員、
ボランティア団体などが協力しています。「学び合う」「ふれあう」「支え合う」の
3つを軸に住民が主体となり、地域の実状に合わせて以下のような活動に取り組んでいます。


学び合う

福祉研修や地域調査を通じ、住民の困りごとや地域の課題を正しく把握し、みんなで福祉への理解を深めます。

ふれあう

サロンや会食会などの交流を通じ、子どもから高齢者まで誰もが自分の居場所を実感できる「顔の見える関係」を築きます。

支え合う

見守り訪問や配食、寝具クリーニングサービス、買い物支援など、日々の生活の中での困りごとに具体的に応え、孤立を防ぎ支えあいます。

京都市健康すこやか学級

概ね65歳以上の方を対象に、高齢者の社会参加の促進や介護予防に関する意識の向上を図ります。
これらの活動は、地域の皆様からの貴重な「賛助会費」や「赤い羽根共同募金」等を財源とし、
地域の皆様による「お互い様」の気持ちを大切に、温かい地域社会をつくる活動を続けています(実施内容は学区により異なります)。

各学区社協の活動状況

有済(ゆうさい)学区社協

粟田(あわた)学区社協

弥栄(やさか)学区社協

新道(しんみち)学区社協

六原(ろくはら)学区社協

清水(きよみず)学区社協

修道(しゅうどう)学区社協

貞教(ていきょう)学区社協

一橋(いっきょう)学区社協

月輪(つきのわ)学区社協

今熊野(いまぐまの)学区社協

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